スクール概要

訓練フィールド

飛ばそう。見えるだけ、好きなだけ。

廃校となった公立中学校の旧校舎を活用した訓練場で、200m×100mのグラウンドを屋外訓練フィールドとして使用します。また海に面したキャンパスですから、そのまま広大な海上でフライト訓練を行うこともできます。
雨天時や冬季は体育館にて訓練を行いますので、気候などに左右されず1年中ドローンを飛ばすことができます。

 

 

 

インストラクター

航空のプロフェッショナル、ドローンもプロフェッショナル。

指導する講師はドローンに関する豊富な知識と経験を有するほか、実際の飛行機の操縦や整備の資格を有する「空の専門家」である日本航空大学校の現役教員が指導に当たります。

 

 

 

教習教材

80年の積み重ね。

80年以上に及ぶ日本航空学園の航空教育を基にした学びやすい教科書、ドローン専用のログブック(飛行記録)、航空日誌、教材用マイドローンを用いて、初心者でも理解しやすい内容となっております。
また事業用の用途別飛行証明取得には、三次元点群処理に必要となるハイスペックの端末を用意しておりますので、ストレスなく実習が可能です。

 

 

 

航空機体験搭乗

無人航空機を知るなら、有人航空機も。

能登空港に隣接したキャンパスにてモーターグライダーの体験搭乗ができます。(ドローン教習を行う向洋キャンパスから車で20分)
モーターグライダーの体験搭乗を通じて実機の安全運航がどのように行われているかを学び、無人航空機と有人航空機の共存について理解を深めることができます。

 

 

 

機体購入サポート

安心も購入していただけます。

世界シェア7割と言われるドローンメーカー「DJI」製のドローン、PhantomシリーズやMavic Proシリーズ、Inspireシリーズなどの購入にあたり、提携する代理店スタッフが購入から初期設定、保険加入、運航、整備サポートなどに対応させていただきます。

 

 

 

修了後のアフターサービス

ドローン仲間なら、スクールで出会おう。

講習修了後も希望により、測量や農業用途、空撮テクニックなどドローン活用について専門的な講習にご参加いただき、プロパイロットとしてのスキル向上を図れます。また普段の操縦訓練においても訓練場所にお困りの方は自由に向洋キャンパス訓練フィールドをご利用いただけます。

 

 

 

助成金の利用

もっとリーズナブルに。

受講1ヶ月前に申請を行っておくことで、人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)の受給を受けることができます。※一定の条件があります。
詳しくは厚生労働省の公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

事業用ライセンス

プロフェッショナル、その先へ。

自家用ライセンス取得後、さらに事業用である用途別飛行証明を取得して、各専門分野の知識を兼ね備えたプロパイロットとして活躍が可能です。2017年現在は「航空測量(航測)」についての用途別飛行証明が取得でき、今後は空撮や農業用途の用途別飛行証明が取得可能となります。

 

 

 

信頼されるパイロット

本当に仕事に使えるって、こういうこと。

昨今、急速に普及している無人航空機は「空の産業革命」といわれるように、新しい産業として成長できる大きな可能性を秘めていますが、一方において墜落や危険飛行による事故等のリスクも心配されています。
こうした状況を踏まえて国では航空法の改正をはじめさまざまな法整備を行っており、日本航空教育協会は自家用操縦士養成の知識を活かして無人航空機の安全運航を担う人材の育成を目指し、平成28年6月より「JAAドローン・パイロットスクール」を開校し、今までに100人を超えるドローンパイロットを育成しています。

日本航空大学校では国土交通省航空局が認める管理団体「日本航空教育協会」に所属するドローンパイロットスクールとして今後様々な分野でのドローン活用を考え、実機操縦訓練カリキュラムを無人航空機操縦訓練に応用し、無人航空機の運航に当たっての安全性・信頼性を高めていくと共に、実務レベル必要な知識と技術を習得できるスクールとして高い評価を受けています。

 

 

 

国土交通省航空局に許可・承認申請可能な飛行

つまり、いつでもどこでも。

技能認証に含む飛行形態
■人又は家屋の密集している地域の上空
■人又は物件と 30mの距離が確保できない飛行
■進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長進入表面、円錐表面若しくは外側水平表面の上空の空域
■地表又は水面から 150m 以上の高さの空域
■夜間飛行
■目視外飛行
■催し場所上空の飛行
■危険物の輸送
■物件投下

航空法132条、132条の2で定められている全ての飛行禁止空域、飛行の方法について室内訓練場での操縦訓練が可能です。